猪木・新間・馬場

2006年10月

2006年10月 に関する記事です。
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GHC王者・丸藤正道の次の挑戦者が三沢光晴に正式決定した。(ノア・ホームページ

さあ、丸藤の正念場。三沢戦をどうクリアするか見もの。三沢の戦いぶりにも大注目。
放っといてもKENTA戦とは違った展開になるだろうけど、今度こそやってくれそうな予感?!頼んだぞ、丸藤!!


それにしてもノアはファンのニーズに反応が早いですね。支持される訳だ。
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この二人がすばらしいのは間違いない

恐らく、世の中でこの二人にしか出来ないであろう凄い試合でした。

……が、「不知火を場外へ投げ捨て」、「場外へのファルコンアロー」等は観ていてゾッとするを通り越して引いてしまう。
散々言われてきたことだけど「観客の沸かせ方が違う」を改めて感じました。

この二人なら四天王プロレスとは違う「新プロレス」を見せてくれるのでは?との期待があっただけにチョッと(かなり?)残念。

小橋vs健介とは明らかに違う。この試合を「年間ベストバウト」にしちゃいけない。


新日ファンの「負け犬の遠吠え」では断じてない!

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ニッカンスポーツで好評連載中の「プロレスの証言者 アントニオ猪木」で気になる一節が……

>親日家のアンドレに徹底した「日本人嫌い」を演じさせた。

いままで本当に日本人嫌いだと思ってました ^^;
雑誌等で見かけた日本人との笑顔のツーショットや談笑場面は「ああ、この日は機嫌が良かったんだ」とか「この人は特別なんだ」とか思ってました。

さすが猪木!恐るべし新日(当時)!この件については脱帽です。

>WWWFから移行したWWEのトップレスラーとして80年代に絶大な人気を誇った。

これはただの誤植ですよね。

↓これもお薦め
アンドレがいた!―“大巨人”アンドレ・ザ・ジャイアントの黄金時代 アンドレがいた!―“大巨人”アンドレ・ザ・ジャイアントの黄金時代
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猪木のデビュー戦の相手だったことはあまりにも有名。
その猪木とのNWF戦も思い出深い。
生で観たのは「夢の架け橋」での引退式のみでしたが、名レスラーの一人でした。

ご冥福をお祈りいたします。

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懐かしの「ノボリのおっさん」も登場してます
サムライTVでオープンイベントのニュースを流してたので早速ホームページへ。

お約束どおり、「なんだ!コノヤロー焼き」とか「怒りのナックル豆腐」なんて名前のメニューが並んでます。(詳細はメニュー参照)
ドリンクに比べてフードメニューが少ない気もしますが「酒場」なんでしょうがないか。
期待していた「アントンリブ」「ひまわりナッツ」「アントンマテ茶」等の復活はなし。ザンネン。

全国展開の予定らしいけど、やはり「池袋店」に行ってみたい。
……潰れる前に ^^;
「海賊男の反則地獄なべ」なんてのもあります

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決定!タイソンVS藤田(東スポweb)

これって藤田の「プロレスラー」としての引き出しに期待して…ってことなんでしょうか?
最近のタイソン情報を見る限りでは、現役選手としては既に「???」っぽいですからね。
逆に、大金積んで獲得した挙句、ボブ・サップ戦の再現ともなれば狂喜乱舞だなぁ!

東スポは妄想させてくれます。 ^^;

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日本での興行の雰囲気をそのまま持ち込もうとした感じがして、とってもグッド。
でも、試合のクオリティーがいまいち。今回はプレゼンの意味合いが強いカードだから仕方がないか。
会場の観客たちには「そんなものカンケーないよ」ってぐらい浸透しているようで、ネットの発達って凄いと改めて感じる。PPVで観ている全米のファンもコアなヤツらばかりだろうから日本向けのカードで勝負しても良かったように思われる。

地上波での放送は世界中探しても皆無って前提で。


メインの「ヒョードルVSコールマン」動画は追記で

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このままフェードアウトはイヤだ

ノートンが新団体「WWCW」を設立へ(ニッカンスポーツ)

初来日時から約15年間、日本での戦場はずーと新日本。
昔から外国人の扱いには悪評の高い新日本でこの年数は驚き。
90年代前半はベイダーがいた事もあって常に二番手以降の扱いをされていたけど、ベイダー離脱後は文句なしのエース外人。
しかし、実力の割には冷遇されていた感が強く、IWGP初戴冠は7年後の98年だし、獲得回数もたったの2回。しかも、どちらも繫ぎ役で短命王者に終わった。
野心を見せない坂口征二的な生き方にもどかしさを感じていたのは私だけじゃないと思う。

今回立ち上げる新団体では絶対に「美味しい思い」をして欲しいと心から願う。
これからの新日本との繋がりも気になるところ。

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当てない(?)パンチを受けた後の三沢の顔は反則
何かと噂のノア10.13大阪「三沢vs村上」をテレビ観戦。

確かに面白い!……あれ??
会場で観戦された方にはブーイング物の試合でしょうけど、テレビで観る分にはなかなかこれが。いろいろと想像させてくれる試合でした。

村上の攻撃はその気の無いパンチに終始し、お約束ムーブである「コーナーでの顔面両足踏みつけ」もそっと三沢のおでこに乗せる感じでまるで迫力なし。(むしろ笑える)三沢の方も、初対決時に見せた「無理矢理バックドロップ」を放つもエゲツなさは感じられない。
一体何があったんでしょう?両者の間に、両団体の間に、試合前に……それとも、単に偶然二人ともお腹の調子でも悪かったのか?……とか。

「異様な雰囲気の試合」とのコメントも見かけますが、某元最大手団体ではしょっちゅうあった訳で特に驚く程の内容ではなかったように思う。しかしながら、ノアでこんな試合までもやられてしまうと「某元最大手団体」は更に「ウリ」が無くなる訳で某団体ファンとしても非常に困ります ^^;

----ノアにお願い---- これ以上この路線の試合はやめて下さい。根こそぎ持っていくのは許してください。


前の試合の高山とKENTAの絡みは純粋に面白くて安心した。(もちろん、良い意味で)

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10/12の記事の間違いを指摘するメールを頂きました。

「木村健悟が新日本マットに持ち帰った」というくだりに対して、「新日本に持ち込んだのはスティーブ・カーンだ」というもの。

まさしく仰るとおりで、私の間違いでした。
そう言われるといろいろと記憶も蘇るもので、更なる指摘を覚悟で書くと、
そのスティーブ・カーンからタイトルを奪ったのが藤波。→負傷かなんかで返上→決定戦で木村健悟戴冠 の流れだったかと。
健悟は藤波の挑戦も退けていたはず(引き分けかなんかで)。
「稲妻レッグラリアート」は開発前で「ジャンピング・パイルドライバー」がフィニッシュ技でした。

もう、25年以上も前の話です。
ご指摘ありがとうございました。m(__)m ペコリ

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史実!新日本vsUWF DVD-BOX 極限の潰し合い!新日本vsUWFインター全面戦争 史実!新日本vsUWF DVD-BOX 極限の潰し合い!新日本vsUWFインター全面戦争
プロレス (2003/05/21)
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大谷vs桜庭を観る為に久々に引っ張り出してきたDVD。しかし何時しか、「10.9ドーム大会」のチャプターへ……

この大会、自分も開催発表と同時にチケット予約したクチですが、長い新日本の歴史の中でも猪木抜きの興行としては文句無しのベスト興行。
今観ると「?」な場面もあったりしますが(今回は触れない)観客の盛り上がりがハンパじゃない。かつての週プロ風に例えると、まさに「ドーム炎上」。大掛かりな入場ゲートや演出は一切無し、途中休憩さえ省かれた超シンプル興行。第一試合からメインまで緊張感が途切れることがありませんでした。
メイン終了後は観客もヘトヘト。新日ファンが新日ファンであることに誇りを持ち、幸せを噛み締めることができた日でした。


……ああ、秋は寂しい気持ちになりますね。

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・・・・・!

サイモンのお触れ「蝶野のクビに賞金」(デイリー)

「くだらない」とか「リングで頑張ってる選手たちが可哀相だ」とか言うつもりはありません。

ただ、「新日本プロレス」を見せろ! と言いたい!!

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「須藤通信」最終回
「須藤通信」にて本人の口から近況を聞いた。

「一週間前に腰を痛めたけど俺なら出来るだろと思った」
「体さえ動いてれば全然問題ないトーナメントだった」
「強いから、オレ」

相変わらずのビッグマウスだけど明らかに「強がり」。
悔しさ、無念さが画面越しにもヒシヒシと伝わってくる。

しかし、「あと3年、5年は現役を続ける」と力強く語ってくれたのは嬉しい発言。
周りは早期復帰を急かすだろうけど、ここはじっくり治療に専念して欲しいところですね。

天才がこのまま終わるはずが無い!決っして!!

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白いパンツに白いベルトはよく似合う
「大仁田が至宝返還、 U・ドラゴンに伝説のNWAジュニアベルト託した!」(スポナビ)

タイトルだけじゃ良く判らないけど、「NWAインターJrベルトがU・ドラゴンを通じて大仁田の元に届けられたが、そのベルトを逆にドラゴンに託した」って事。
記事の内容にそそられるものは無いんだけど、気になったのがそのベルト。

てっきり全日本の事務所かなんかに保管してあるんだろうって思ってました。「NWA Jr」は新日本で保管してあったので勝手にこっちも、と。結構雑なんですね、ベルトの管理って。価値はモノに在るんじゃなくて権威にあるんだってことでしょうか。それでもファンにとっては幻想の対象なんだからもうちょっと……ねぇ。

このベルトを見るとあの頃を思い出しちゃいます。そう、大仁田の全盛期・・・じゃなくて、「木村健悟」。そうイナズマの。
健悟 → チャボ → 大仁田の経緯で全日本のベルトとなってしまいましたが、元はといえば彼が新日本に持ち帰ったベルト。「木村健悟」が一番輝いていた時期の象徴とも言えるベルトですね。


はたして、3代目IWGPベルトの行方は……

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2006_10_09_nakamura.jpg
10.9は両国も盛り上がってたみたいでなにより。
で、気になるのが中邑。

肉体改造が目的で長期欠場してたので話題は常に「パワー」系。
仕方が無い部分もあるけど、なんだか彼をパワーファイターに仕立てようとしてるみたいでイヤだ。
今回の両国である程度のモノは見せたみたいなので、このネタで引っ張るのはそろそろ終わりにして欲しい。

これまでが貧弱過ぎただけで、人並み(レスラー並み?)のチカラがあれば十分だと思うのは自分だけだろうか?


……この辺はいろいろと想う事があるので、またの機会に。


おっと、10.9は「ハッスル」もあったんだ。

 
佐山タイガーvsマサ斉藤の試合は「続きを読む」で。↓

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「う~む!残念」

結果じゃなくて、TV中継が無かったことが。
ダイジェストさえ無かった。(T_T)

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そんなに怒るなよ

HERO'S記者会見で、俳優・金子賢に激怒の苦言?を呈したアキラ兄さんがまたしても激怒!

今度は、「あいさつが無かった」……だそうで……^^;

そりゃ怖くて行けませんって。周りも止めるだろうし。
今回の件についてはちょっと怒りすぎだろ。「チャラチャラしてる」とか「タレント辞めてから来い」は言いすぎ。「オレが現役なら、半殺しにしてやりたい」は明らかに暴言。

先月放送してた「オーラの泉」で諭されたばかりなのに。
変わらないところが嬉しくもあり、悲しくもあり……

こうなったら金子賢は試合内容で前田を納得させるしかない。対戦相手の所は、かなりのプレッシャーだろうが、お互いがHEROになれる結末を望む。

んで、大晦日は「金子賢VS曙太郎」!! 前田はまた怒るだろうが……^^;

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スポナビで次回「PRIDE武士道」のカード発表で、
「美濃輪の相手は元新日レスラー!」の見出しが……

いや、「マイク・バートン」なんですけどね ^^;

確かに一時期、新日に参戦してましたけど、「元新日レスラー」と書かれると「おぉっ?!」となっちゃいます。
印象としては全日時代の方が強いでしょ。いや、先日の「無我」か。

批判してる訳じゃなく、むしろ逆。「新日の名前を出した方がインパクトあるだろ」とスポナビ担当者に思わせたことがね。腐っても鯛ですから、新日は ^^;

「おぉっ?!」となった時点でスポナビの勝ちなんですね。



……「小原」じゃなくて安心したよ。

マイク・バートン

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2006年2月25日 3階級制覇した時
我らの「天才・須藤信充」は試合後(9.24有明)入院したそうで。(現在は退院)
やはり、重症の模様。
で、本日はそのニュースを伝えた「キックの鬼」でタイでの試合をTV観戦。

画面の中の須藤は元気一杯 ^^;
試合直前、リング上でマウスピースを放り投げてます。

「サイズ合わねーよ、アハハハ」(ちょっと脚色)

相手は小柄なタイ人。須藤がデカイからか? ^^;
この時点ではRIZEへの参戦は決まってなくて「K-1MAX前哨戦」の位置づけ。

1Rはセコンドの指示通りに様子見。しかしそれでも豪腕が唸ってます。
素人目で観ても結果は見えた感じ。
んで、2R目にその豪腕の嵐でKO勝利!!相手のタイ人はアバラを折ったらしいです。
まさに「完勝、天才ここに在り」!!(「相手が弱すぎじゃねーか」は却下)
ついでに、アバラを折っちゃったタイ人に謝っちゃってます。「ごめん」って ^^;


しかし、現在本人は病床で・・・と考えるとなんか複雑ですな。
ファンとしては「K-1」でのこんな姿を夢想していただけに、「なんでRIZEなんかにでたんだよ~。四階級制覇は後でよかっただろ」と愚痴りたくなります。



もう一度、リング上で「彼」を観ること出来るんでしょうか?
ファンの夢は「K-1 MAXでの活躍」から「リング復帰」に変わってしまいました。


…………あ~哀し…………

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10.9 両国ポスター
徐々に盛り上がりつつある?新日10.9両国ですが、気になることが一つ。
ポスターにも、当然のように2代目ベルトが写ってますが……

……3代目の新ベルトは??

まあ、レスナーのお家にあるんでしょうけど、実際どうなってるの?これからどうするつもりなの?
その辺の話が一向に出てこないのが非常に不満!取り返す気がホントにあるんでしょうか?

かつての猪木、新間コンビなら、こんな事にはならなかった筈。例え、そうなったとしても必ず「リング上」で決着を付けた筈。それこそ、裏で大金を使おうが土下座をしようが。

こんな異常事態はサッサとと清算してくれなくちゃ。最優先事項の一つでしょうが!


3代目IWGPベルト






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