猪木・新間・馬場

週刊ファイト 最終号

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週刊ファイト 最終号表紙
やっと手に入れることが出来ました。
コンビニを数箇所廻って見つからなかったのですが、駄目もとで立ち寄った駅で猪木(表紙)がこっちを見てました ^^;

「やっぱファイトはキヨスクだよなぁ」


猪木ファンであり、新日ファンであり、「UWFの方向性は間違いなく正しい」に違和感を感じない私の頭は、間違いなく「ファイト」に洗脳された物です。
「赤鬼」だの「底が丸見えの底なし沼」だのと独特の井上ワールドを楽しむ読者は、プロレスファンの中でも更に「選ばれし者」を自覚させてくれる物でした。
また、「喫茶店トーク」は有名な人気コーナーでしたが、自分は3面の「ファイト直言」が当時のお気に入りでした。
さりげなく裏情報が仄めかしてあったり、人生の指針となるべき言葉が書いてあったり……
このコラムだけスクラップに綴じておこうかと考えていた時期もあった程でした。


休刊は寂しいですが、自分もS50年代後半はずっと年間定期購読をしてましたが、ここ10年ぐらいはお金を出して買ったことがなっかただけに何も言えません。
最終号に「旧新日プロと共に沈没した本紙」とあるように、時代は完全に「平成のデルフィンたち」に移行しているので致し方のないところです。


「とにかく、とことんやったとの強い思いで通せたことがうれしい」と井上氏が結んでいることがせめてもの救いでしょうか。
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